今回はカナダワーホリの生活費を紹介しちゃいます。
オーストラリア編も見たい方はこちらをどうぞ。
ワーホリ期間(2019.1~2020.1)
トータルでかかった生活費は
約$15,000→約120万でした。($1=80円当時の為替レート)
ですが、ここには家賃は含まれていません。(職場の寮に住んでいたので、給料から天引きされていたから。)
そのことを踏まえて、参考にしてみてください。
食費 $6,000
日用品 $1,000
ファッション $1,500
通信料 $1,000
雑貨 $1,500
旅費 $3,500
ざっくりですけど、これぐらいでした。
食費(食料品 $4,000 外食代 $2,000)
自炊がほとんどでしたが、物価がなんせ高い。
私はBanff(国立公園)という地域に住んでいたので、レストランは観光地価格で高いですし、チップも払わないといけないので外食は極力避けてました。
※ちなみにTipの相場は、飲食代の10~15%ですのでお忘れなく!!
日用品(コンタクト代 $700 日用品 $300)
ほとんどがコンタクト代です。
その他はシャンプーやサプリなどの生活用品でした。
化粧品や美容にお金がかからないので、この点は男でよかったなと感じました。笑
ファッション(服 $1,000 サロン $250 ランドリー代 $250)
ファッションと言っても住んでいたところが標高が高い場所だったので、寒さを凌ぐ防寒着やブーツにかかったものです。
ちなみに、Banffは冬になると-20°なんてざらですので、お洒落なんてしてたら死んでしまいます。笑
寮には洗濯機がついてなかったので、コインランドリー代が別でかかってました。
通信費(携帯代 $600 Netflix $150 Wi-Fi代 $150)
毎月$45のプリペイド代と$14のNetflix代です。
あと会社の寮はWi-Fiがなかったので、シェアメイトが契約してたんで折半して使わせてもらってました。
これが月々$25でしたが、途中から寮にWi-Fiがついたので6ヶ月分しかかからなかったですね。
雑貨($1,000)
何を買ったのかよく覚えてませんが、これぐらいかかってました。
まじでなにに使ったんやろう?笑
旅費(旅行 $2,500 航空券 $1,000)
バンクーバ、トロント 、モントリオールの旅行分+日本に帰国する航空券代です。
ここは特に特筆することないですが、モントリオールは個人的におすすめの観光地です。
バンクーバーやトロントとは違った雰囲気(ヨーロッパに近い感じ)で、同じカナダ圏内でも異なった文化を楽しめると思います。
以上がざっくりとした金額です。
生活費は何となく把握できたけど、収入はどうしてたのってなりますよね?
大丈夫です!!収入も公開しちゃいます。
収入
9ヶ月間働いて$17,000=約140万でした。(日本より少ないのでは?笑)
プラス$1,000ぐらいのチップもゲットしました。
この収入は、税金やら寮費やら全て引かれた手取りです。
職業は?
バンフという小さな街でハウスキーパー(ホテルの客室清掃員)をしていました。
日本と違う点は、残業代は必ずもらえ、むしろ8時間も働かないことがほとんどでした。
※チップ文化なので、チップをもらえることがあります。
仕事内容ですが、ベッドメイキング+部屋を清掃するシンプルな作業でした。
余談ですが、個人的にカナダワーホリで貯金したいのであれば、ハウスキーパーはおすすめしません。(最低時給はもらえてましたけど。)
稼ぎたいのであれば、ウェイター一択だと個人的には思います。
理由はチップですね。もちろんハウスキーパーでももらえますが、ウェイターはもらえる額が全然違います。お店の規模やチップのもらう割合によって変わりますがそれでもかなりいいです。(友達談)
これらを踏まえて、やりたい仕事を検討してみてください。
以上、カナダワーホリ1年分の生活費でした。
この記事でふんわりでも、ワーホリで生活するイメージができてもらえれば嬉しいです。
それでは Have a nice day☺︎